FINUI 資料をダウンロード

金融UIには、定石がある。

振込・口座開設・認証など、銀行に必須の画面が完成した状態で手に入ります。数多くの銀行画面を手がけたアジケの「設計の型」を、毎回ゼロから考えずに、そのまま使えます。

閲覧・ご相談は無償です(金融機関・パートナー限定)

FINUI リファレンスのプレビュー:「他行宛・初回振込」フローの全画面一覧

※ 画面はイメージです

この負担、ずっと抱えていませんか

金融機関のデジタル責任者が、当たり前のように引き受けてきたこと。

金融UIの設計に頭を悩ませる担当者のイラスト
01
またUIをゼロから議論するのか

作り直すたび、ふりだしから。前回の判断は、どこにも残っていない。

02
変わるたびに、リセットされる

担当者やベンダーが変わると、UIの考え方も白紙に。積み上げたはずなのに。

03
違和感はあるが言葉にできない

どこか違う。でも「なぜダメか」を言えず、結局ベンダー任せ。

解決

悪いのは、あなたでもチームでもありません。これまで、金融UIの「型」を一覧できる場所がなかった。各社の知見は、それぞれのプロジェクトの中に閉じていたからです。FINUIは、その知見を1つの参照先にまとめました。

ただのUIキットではありません。
「なぜこの形か」まで揃っています。

世に出回るUIキットは、見た目の部品の集まり。FINUI が提供するのは、銀行UIの設計で培った実践的な画面パターンと、その設計意図です。色や言葉を差し替えれば、御行の画面として、すぐに議論の起点にできます。

  • 金融特有の設計が標準装備。誤振込の防止も、特殊詐欺の警告も、最初から織り込み済み。
  • 根拠つきだから、稟議に通せる。犯収法・eKYC省令・WCAGの根拠を各画面に併記。
  • 御行のブランドに寄せられる。色や言葉を差し替えるだけ。
  • そのまま動くコードも。見て、触って、すぐ叩き台に。本実装はプロジェクトの中で。
FINUI 参照デザインの一例:暗証番号設定画面
FINUIが提供しているFigmaファイルの一部

開いた次の日から、仕事が変わる

御行の日常の、こんな場面で。

01

白紙の会議が、なくなる

出来上がった画面が、そのまま議論の起点に。ふりだしから話し合う時間は、もう要りません。

02

ベンダーに「これで」と渡せる

実物が共通言語に。「なんとなく違う」を超えて発注でき、手戻りが大きく減ります。

03

「なぜ直すか」を自分の言葉で言える

定石と照らせば、違和感の正体が見える。法令・WCAGの根拠も、そのまま稟議に。

ボタン1つから、振込フロー全体まで。

小さな部品から、業務シナリオまるごとまで。Figmaで開いて、コードでも受け取れます。

Figma

Figmaファイル

トークン・コンポーネント・テンプレートまで、デザイン一式をそのまま。

Storybook

Storybook(実装コード)

そのまま動くUIコンポーネント。見て、触って、すぐ叩き台に。

01

色・余白などの基本設定

色・タイポ・余白・角丸。ブランドに合わせて差し替えられる変数群。

02

UI部品(コンポーネント)

ボタン、入力欄、金額表示、認証コード。頻出するUIの部品。

03

金融特有の操作パターン

誤振込防止、特殊詐欺警告、eKYC。金融ならではの操作設計。

04

画面まるごと(テンプレート)

「他行宛・初回振込」「口座開設」。シナリオを組み上げた画面群。

Figmaファイルの一例

FINUI Figmaファイル:ユースケース単位で組まれた画面テンプレート
ユースケース単位で組み上げた画面テンプレート
FINUI Figmaファイル:各コンポーネントの仕様(サイズ・カラー・状態)
各コンポーネントのサイズ・カラー・状態の仕様

お申し込みいただくと、見られるもの

FINUIの中身を、実際の画面でご紹介します。広いユースケース一覧から、1画面ごとの設計根拠まで。閲覧は金融機関・パートナー限定(閲覧・ご相談は無償)。

01公開中のユースケース一覧振込・口座開設・認証……銀行に必須の画面が、利用シーン単位で一覧に並びます。
FINUI 公開中のユースケース一覧画面
021画面ごとの設計根拠設計意図・関連法令・WCAGの考え方を各画面に併記。Figmaファミリーと実装コードもその場で。
FINUI 画面詳細:設計意図・法令・WCAGの3層解説
FINUIを見る

閲覧には、ご所属の確認とお申し込みが必要です(金融機関・パートナー限定/閲覧・ご相談は無償)

まずは、お問い合わせください。

気になる1画面を、私たちプロがチェックするところからでも始められます。進め方は、自行の状況に合わせてご提案します。

1

まず、画面を見てみる

FINUIの画面と、自行の課題を比べる。どこを直すべきか、当たりがつきます。

お問い合わせください
2

1画面だけ、診てもらう

気になる画面を1つ、プロのデザイナーが評価。改修を始めるきっかけに。

まずはご相談ください
3

一緒に、作っていく

自行ブランドへの反映や実装まで、アジケが伴走します。

プロジェクト単位でご提案
費用について

閲覧・ご相談は無償です。
実装・カスタマイズは有償です(規模に応じてお見積もり)。

情報の取り扱い

お預かりした情報は、秘密保持契約(NDA)を締結のうえ、安全に取り扱います。

金融UIの現場を、数多く手がけてきました

いずれも各行向けに個別構築したプロジェクト実績です。

メガバンク

大規模デザインシステムの構築/運用継続中

ネット系銀行

インターネットバンキング全面リニューアル

地方銀行

口座開設アプリ

地方銀行

店頭接客タブレット

主なお取引企業様(金融・金融周辺領域/一部抜粋)

※ ロゴは当社の主なお取引企業様(一部抜粋)。上段のセグメント記載はいずれも各行向けに個別構築したプロジェクト実績であり、FINUIで公開するのはそれらを通じて培った金融UI設計の一般的な考え方です(特定行の成果物そのものではありません)。

梅本 周作
銀行の画面ひとつで、人は安心も不安も覚えます。その一画面の質を、各社が毎回ゼロから議論し直す——私たちはこの状態を、ずっともったいないと感じてきました。
梅本 周作 / 株式会社アジケ 代表取締役社長

よくあるご質問

Q1どなたでも閲覧できますか?
FINUIは、金融機関と、そのプロジェクトに関わるパートナーの皆さまに向けてご提供しています。安心してご活用いただくため、閲覧は金融機関・そのパートナー限定とさせていただいております。お申込みの際に、ご所属を確認させていただく場合があります。
Q2既存のSIer・ベンダーと併用できますか?
はい。FINUIはUIの「参照レイヤー」を担うため、既存SIerと並走できます。Figmaライブラリを共通言語の土台に、要件を詰めて改修・追加開発を進められます。実装への展開はアジケとのプロジェクトの中で進めます。
Q3カスタマイズの自由度は?
ブランドカラー・タイポ・ロゴ・文言は、デザイントークンの差し替えで調整できます。コンポーネントの構造は参照デザインを土台にすることで、「金融UIとしての使いやすさ」の当たりをつけやすくなります。
Q4法令・WCAGはどの考え方に準拠していますか?
犯収法・eKYC省令などの関連法令と、WCAG対応の考え方を、利用シーンごとに根拠として併記します。あくまで設計上の参考であり、個別の準拠判断は各行の要件に応じて行います。
Q5これは購入する「プロダクト」ですか?
いいえ。FINUIは単体で売り買いするプロダクトではなく、金融UI設計を参照するためのリファレンスです。Figmaとコードはすぐにお使いいただけます。ただし、御行のブランドや要件に合わせたカスタマイズはほぼ必ず必要になります。その部分は、規模に合わせてご相談ください。閲覧・ご相談は無償です。

まずはお気軽にご相談ください

見てみたい、料金を相談したい、その段階で大丈夫です。
閲覧・ご相談は無償です

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お申込み後、担当者より2営業日以内にご返信します。